MISC

TOOL

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
  • ポイント ナンバー 39
  • ADD.
    目黒区下目黒6-1-28
    TEL
    03-3716-0640
    FAX
    03-3716-0640
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    MAIL
    joylife@p39-clowns.com
    URL
    http://p39-clowns.com/

Stronglight Crank extractor.

**お知らせ**

・2014年1月は、Point No.39も水曜定休となります。

[Point No.38]

住所:東京都目黒区下目黒4-11-22

TEL:03-6452-4620

Point No.38は、水曜定休です。(※ Point No.39は、水曜日も営業)

男の隠れ家MONO「散歩で巡るアンティーク、骨董、小道具の店」に紹介されました。

「HUNT」Vol.1に紹介されました。

Loop Magazine 2013年7月号 Vol.16 に紹介されました。

Lightning 2013年6月号に紹介されました。<

Go OUT 2013年4月号 Vol.42に紹介されました。

・Go OUT別冊 「ほっこりなお部屋」に紹介されました。

Bicycle レストアフリーク に紹介されました。

mono magazine No.677で商品が紹介されました。

Leather saddle bag 販売開始。

こんばんは、スギです。

年明けから、いろいろな方が顔を出してくださって

こういう仕事をしていて良かったなぁ。とみなさんの笑顔を見ながら常々思っている今日この頃です。。。

私は、昨年末から体がもう一つあったらいいのに。と本気で思えるぐらいバタバタして

年賀状も書けませんでした。。。年賀状を送ってくださった方々、ありがとうございます。

そのうちお手紙でも書かせていただきます!

さて、今日は自転車の修理のお話です。

一番上の写真にあるのは、ストロングライトというフランスのメーカーのクランク。

クランクとは、ペダルとチェーンリングを支える部分で、

車両のメンテナンスを行う際には、分解が必要となります。

その時に活躍するクランク抜きという工具が2番目の写真です。

このクランク抜きが必要なのは、

3ピースのコッターレスクランクというタイプ。

その中でもクランクメーカーによって、クランクキャップの太さが少しだけ違い、

工具も異なります。

これらの工具を作っている「J.A.Stein co.」。

ほかにも今では手に入らない中々渋い工具を作っているのですが、

今回は、その中から2点をご紹介いたします。

まず、ひとつめが上の写真と同じストロングライト用(23.35mmx1.0mm)のクランク抜き。

ん??50円玉??

後で種明かししますね。

そして、次はTA用(23.0x1.0mm)の写真。

50円玉の謎、

お分かりになりました??

0.35mmの違いがひと目でわかる方法です。

どちらか分からないし、ノギスも無い。という方は、50円玉を探せば

見分けがつくんです(^^)

これらの工具は販売もしておりますので、気になる方は下段のリンクよりWeb shopへお越しください。

Stronglight用クランク抜き

TA用クランク抜き

過去の記事はこちら→Point No.39 Blog

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