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BICYCLE PARTS

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
  • ポイント ナンバー 39
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Carbide lamps.

**お知らせ**

[Point No.38]

住所:東京都目黒区下目黒4-11-22

TEL:03-6452-4620

Point No.38は、水曜定休です。(※ Point No.39は、水曜日も営業)

2nd別冊「The Interior」に紹介されました。

男の隠れ家MONO「散歩で巡るアンティーク、骨董、小道具の店」に紹介されました。

「HUNT」Vol.1に紹介されました。

Loop Magazine 2013年7月号 Vol.16 に紹介されました。

Lightning 2013年6月号に紹介されました。<

Go OUT 2013年4月号 Vol.42に紹介されました。

・Go OUT別冊 「ほっこりなお部屋」に紹介されました。

Bicycle レストアフリーク に紹介されました。

mono magazine No.677で商品が紹介されました。

Leather saddle bag 販売開始。

こんばんは、スギです。

今日は嵐でしたね。桜が満開になる前で良かったのですが、

強風で傘を壊してしまっている方も見かけました。。。お店の前に

壊れた傘を置いていく人も。。。困ったものです。

さあ、さあ、気分を変えて

今日はカーバイトランプのご紹介。

まずは、珍しい「Peugeot」の物。

カーバイトランプとは、炭化カルシウムと水を反応させて発生した

アセチレンガスに火を灯して光を出すランプ。

今ではコレクターズアイテムとなっていますが、

昔は鉱山やエビ漁、車や自転車の前照灯などで使用されていました。

本体下のタンクに水を入れ、そこに燃えきった炭化カルシウムが

溜まる構造になっているので、少々大きい造りではあるのですが

この大きさと所々に入った装飾が威厳すら感じさせます。

Peugeot(プジョー)の次は、Luxor(ルクソール)。



これまたしびれる一品。

車や自転車に付けられるカーバイトランプやオイルランタンに

決まって付いているのが、右と左に光るジュエル。

結構前にお話ししたような気がしますが、もう一度。

右側は緑色、左側は赤となっていて、横から見てもどちらに進んでいるのか

分かるようになっています。

船には今でも右には右舷灯(緑)、左側には左舷灯(赤)が付いているので

機会があったら見てみてください。

最近、交差点で車に巻き込まれる事故がよくあるみたいで

お店にも1週間で2台も持ち込まれました。。。

運転されていたお客様はどちらも怪我などは無かったようなので

良かったのですが、自転車がかわいそうな状態。

皆さまもお気をつけ下さい。

それでは、また。。。

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