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Meeting

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
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HBM2014 report part2.

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Happy bike Meeting 2014 開催決定。
新装刊「Fine」No.431に紹介されました。
2nd別冊「The Interior」に紹介されました。
男の隠れ家MONO「散歩で巡るアンティーク、骨董、小道具の店」に紹介されました。
Leather saddle bag 販売開始。

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こんばんは、スギです。

先日のHappy bike meetingは、沢山の自転車が集まり

色々な方とお話しできて、とても楽しかったです(^^)

ご紹介したい車両があまりにも多いので、前回に引き続き「Part2」という事で

何台か登場させちゃいますね。

 

上の一台は、「Schwinn Run-A-Bout」という車両で

1968年-1969年の2年間だけ販売されたもの。

このランナバウトに関してはシリアルNo.を確認していないのでどちらの年代の物か

分からなかったのですが、1968年に製造・販売されたものに関しては、手元で変速するトリガーハンドルと

フレーム上部にスティックシフトが付いたものの2種類がありました。

ちなみに1969年製はトリガーハンドルのみ。

 

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そして、次は1970年代の「Sears spyder 5speed」。

8年ほど前に取り扱った事があるのですが、当時でもコレクターズアイテムのような車両だったので

見つけるのに一苦労した記憶があります。

スパイダーという名前からもお分かりのように、クモの足のようなブレーキキャリパーx2を後輪に

付けているのが特徴。サドルにクモの巣の絵が描いてあるモノもあります。

 

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こちらも1970年代のPlay bike「Columbia Blue angel」。

タイヤのリボンも色を合わせていて、かわいらしい仕上がりになっていますね。

チラッと見えるサドルバッグ。。。

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これも当時っぽくて、アメリカっぽくてとてもいいっ!!

 

次です!

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1967年製 Schwinn fastback Rum's horn.

ウィリーバーやTroxelのチェッカーシート。どちらも年代をあわせたオプショナルパーツですね。

こだわりがすごい。ウィリーバーは、当時モノではないようですがヘルメットを合わせるセンス。

素晴らしい!

ちなみにこの「ラムズホーン」は、1967年-1968年の2年間だけ製造・販売され

このバイオレットカラーは1967年のみの販売。

 

そして、小径車紹介の最後。

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Schwinn stingray。年代は調べていなかった~。

Lesterのマグホイールですかね。

RED x GREENの組み合わせに、抜群のセンスを見せつけられました(^^)

私ならサドルをSchwinn scramblerのバナナシートにしてしまいそうですが、

このオートバイのようなサドルを合わせるところも脱帽。

 

次のHBM2014出場車両のご紹介は、

26インチ~をPick UPしますね。

 

それでは、また。。。

 

 

 

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