MISC

Point No.39

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
  • ポイント ナンバー 39
  • ADD.
    目黒区下目黒6-1-28
    TEL
    03-3716-0640
    FAX
    03-3716-0640
    OPEN
    12:00
    CLOSE
    20:00
    MAIL
    joylife@p39-clowns.com
    URL
    http://p39-clowns.com/

A fusion of Funiture and Fashion !!

**お知らせ**

[Point No.38]
住所:東京都目黒区下目黒4-11-22
TEL:03-6452-4620
Point No.39,Point No.38共に水曜定休となります。

 

「照明の購入前に知っておきたい。」説明ページUPしています。

 

 

こんばんはカスヤです。

 

突然ですが、何か分かりますか?

フックがあっちにもこっちにもそっちにも付いていますが・・・

 


11232132_5653076b14ea6

 

正解は、コート掛けです!

日本における住まいの歴史や服装の歴史にからすると、実際に使用する機会は、

お店や職場などの住居以外のところが多いかもしれませんが、

欧米諸国を中心として海外ではかなり一般的なものです。

 


11232131_56530732dd9a5

 

構造は至ってシンプルで、一本の支柱がありその四面に足とフックがそれぞれ付いています。

重い家具などの脚に用いられることが多い「バン・フット」と呼ばれるものが付いており、

華奢なデザインながらも安定感を感じるデザインです。

 


11232132_565307539d651

IMG_5480l

 

このコート掛けは、おそらく1930年代から40年代頃の物かと思われます。

年代を推測するにあたり、当時はやっていたかどうかという点とネジ(ビス)の形状がポイントとなりましたが、

ネジについて改めて掘り下げてみたいと思います。

 

大きく分けてプラスとマイナスの二種類がございますが、プラスのネジがj開発されたのが、1935年頃。

それを境とする事で年代を見分ける目安となります。

但し木製家具は機械とは異なり、締める・留めるの役割を果たせば他の物でも代用できるため、

修理の際にあえて、マイナスをしようして古く見せたり等、マイナスネジ=古いとはなりません。

 

こちらについているネジは全てマイナスですが、これは結構信憑性が高いと思われます。

 


写真 H28-02-07 20 51 18


写真 H28-02-07 20 51 58


写真 H28-02-07 20 52 07

 

現在プラスネジとマイナスネジの割合は9:1と言うレベルまで逆転しているそうですが、

その1割のマイナスネジは明確な理由があって使われています。

 

その理由は・・・これは何かの機会に取っておきたいと思います!笑

 

Coat Hangr *OR421

 

ではでは

 

過去の記事はこちら→Point No.39 Blog

Facebook Page;facebook始めました。主にイベントの情報や写真などをアップしています。

Furniture Page 

Bicycle Page

Point No.39ビンテージ家具とビンテージ自転車のお店

SHOP MAP

Translate »