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LAMP

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
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2/16(Tue) 発売雑誌 【2nd(セカンド) 2016年4月号 Vol.109】にて紹介されました。

2/10(wed) 発売雑誌 【CLUEL homme vol.6】 P136にて紹介されました。

「照明の購入前に知っておきたい。」説明ページ UPしています。

 

写真 2016-03-06 13 14 25l 写真 2016-03-06 13 12 34l

 

こんにちはサナシンです。

 

さて、本日は持込でデスクランプの修理が入りましたので

ご紹介致します。

 

Point Noでご購入いただいていない照明の修理も

受け付けておりますので、修理に関してお問合せも多いです。

 

こちらの照明は、点灯しなくなってずっと放置していたようなのですが

形が気に入っているとの事で修理依頼が入りました。

修理を行う際は、まず照明のチェックを行い

修理が可能かを判断してお見積もりとなります。

 

写真 2016-03-06 13 13 13l

写真 2016-03-06 13 13 01l

 

スイッチが付いているタイプは、既にスイッチが破損しているため

使用する事が出来ませんので、新しい物に交換予定です。

中には、分解して使えるようになる物もありますが、こちらはダメでした。

 

土台部分も固定されておらず、ビスが紛失してしまっています。

修理をする上で、状態によっては

コードの交換だけですみ、料金も掛からない場合がありますが

点かなくなったなどの場合は、破損などが主な原因ですので

やはり修理料金も掛かってしまいます。

 

写真 2016-03-06 13 14 50l

 

写真 2016-03-06 13 19 39l

スイッチが付いていないタイプは

構造はシンプルながら、ソケットを固定している方法が

まさかの接着剤ですので、除去に手間が掛かりそうです。

 

写真 2016-03-06 13 09 51l

写真 2016-03-06 13 19 53l

今回は、形が気に入っているとの事で

ソケットもオリジナルを使用して修理となります。

インナーソケットは汚れが酷いですが、どちらも通電しますので

分解してクリーニングで汚れや錆を除去して使用します。

 

今回の修理で一番難しいのは、配線を通す作業になりそうです。

スワン型のソケットの場合、ほとんどがヨーロッパの照明になりますので

配線が細くなっています。

こちらの照明も細い配線が使用されていますが

何とか手に入る細さの物でしたので、修理が可能となりました。

 

中には、日本で手に入らない細さの物もありますので

注意が必要です。

 

修理を受け付ける際、必ずこの様に一旦お預かりして

御見積りを出してから修理を進めるという流れになりますので

お電話で修理依頼をされる場合も、現物を確認してそこで初めて

修理が可能かどうかの判断となります。

遠方の方でも、画像などを送って頂ければ

判断が出来ますので、一度ご相談下さい。

 

それでは、今日はこの辺で。

 

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