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LAMP

1900 年代初頭のアメリカ。今では生産が困難なほど良質な木や鉄をふんだんに使用した当時のインテリア。各国のメーカーが製造技術を競い合った時代の自転車。どの商品も隅々までレストアを施しています。
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Point No.39,Point No.38共に水曜定休となります。

 

・納品事例:港区南青山

3/24(Thu) 発売雑誌 【AERA STYLE MAGAZINE Vol.30 2016 SPRING】にて紹介されました。

「照明の購入前に知っておきたい。」説明ページ UPしています。

 

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こんばんはカスヤです。

 

昨日から、ボストンレッドソックスでプレーする上原投手の本を読み始めたのですが、

そんなタイミングでMLBからすばらしいニュースが!

マエケンやりましたねー!初登板・初勝利までは聞く事はありますが、まさかの初ホームランまでとは。さすが。

新しい環境を迎えたかたにとっては、励みになりそうなニュースですね。

 

現在、オリジナル照明で組上げるパーツが少なくなっており、ご用意出来る商品が限られてきておりますが、

直ぐにご提案できる照明と電球についてご紹介したいと思います。

 

この照明に様々な電球を付け替えてご覧頂きたいと思いますが、まずは器具の方から。

口金がE12サイズで4灯タイプにした照明で、E12サイズはシャンデリアで良く使用される物です。

電球の根本(内部)は実際にシャンデリアを修理する際と同じ物を使用しており、

カバーはロウソクが垂れた様なデザインの物ではなく真鍮のカバーを使用しているのがポイントです。

 

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ロウソク同様、昔の電球はデザインもさることながら、明るさも選ぶことが出来ませんでした.

その為、電源1か所からたくさんの明かりをとろうとすると電球を多くとらねばならず、

灯数が増えていったという側面があります。

もちろんデザインを切り離す事は出来ない為、装飾がついたり、器具のボリュームが

大きくなったりとするわけですが、Point No.39で製作するデザインのもとはそこにあります。

 

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時間が流れていき、現在ではたくさんの電球が作られており、

明るさを敢えて落としたり、明るさ度外視なんてものもあります。さらにはLED電球まで。

上記二枚は同じアングルから撮っていますが、上は25Wの電球、下は60Wの電球を

それぞれ4つずつ点けています。

 

同じデザインの照明で2灯や3灯の物もございますが、明るさの面だけで言うと、

電球の種類と灯数の組み合わせ次第ではかなりの数になります。

 

デザイン重視だとこんな電球も。

フリッカー電球と呼ばれる電球で、炎が揺らいでるような灯りがつき、

仕組みとしては白熱電球よりもネオン管に近い仕組みの様です。

 

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続いてもデザイン性の高いスワン電球を。

白鳥の頭のように上部がうねっており、ガラスもアンバー色となっています。

こちらも雰囲気重視の電球です。

 

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そして最後にLED電球です。

フルガラスタイプ、白熱電球に近づけた色味の2点が他のLEDとは一線を画す優れもの。

白熱電球をたくさんつけると当然ながら、熱も大量に発生しますが、

この電球なら見た目を損なわず熱の問題も解消出来ます。

 

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E12サイズだとより特徴のある電球をお選び頂き使用する事が出来ますので、

電球から決めて、その後照明を決めるという様な選び方も現代では出来ます!笑

 

E12size Bulb

 

ではまた。

 

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